- IPEG推進コンソーシアムは、わが国の脱炭素化、地域の経済循環の回復、 持続可能な循環型経済社会の実現を目的として、2023年7月に電気通信大学i-PERC(i-パワードエネルギー・システム研究センター)に設立しました。
- この目的を達成するためには、AIやIoTに支えられた自立分散型エネルギー システムの社会基盤化を進め、既存の社会構造を転換する必要があります。
- 高度経済成長を支えてきた工業都市中心の都市構造と大規模垂直型エネルギー供給システムを改め、水平分散型の脱炭素社会を構築し、持続可能な循環型 経済社会を実現するためには、地域の核となる拠点エリアを軸に「まちづくり事業とエネルギー事業の一体化」を推進することが求められています。
- こうしたエネルギートランジション(転換)は、わが国の経済社会の安定化 や地域活性化を促すものであり、その実現に向け、DX/GX/EX、すなわち、➀デジタル、➁グリーン、➂エネルギーの3つのトランスフォーメーションに関わるすべての方々が集い、議論し、推進していく場が必要であり、本コンソーシアムがその一翼を担うことを期待しています。
IPEG推進コンソーシアム 会長 柏木 孝夫
